2009年07月03日

ペットボトルキャップのお話し

久々のブログです。
ここのところいろいろ忙しいです。

ビーズには毎日触っているのですが、最近首の後ろがピクピク
して(朝方それで目がさめる)ちょっと疲れているみたいです。
それでも触る…。

先日エコについての講演会に行きました。
その中の1つに衝撃的な事実があり驚きました。

「ペットボトルのキャップを集めて世界の子供にワクチンを」
の活動がありますよね。
うちも常に洗ってとってあり、知人・親戚からもらって集めて
いるのですが、
16000個集めて100円にしかならないそうで
エコの観点から見ると
・それを送る時にトラックの排気ガスが出たりします。
・キャップをためるためにわざわざペットボトル飲料を買う人
が出たりします。(容器に石油が使われている)

ならば、始めから募金をしてワクチンを購入する費用に
あてたほうが良いのではないか?というお話でした。

私はそれを聞いても小学生の子たちがキャップを集めて
いるのでキャップを集めることに協力するのをやめませんが。

エコって考えだすと難しいのでとりあえず身の回りの
無駄な電気を消すとか、待機中のエンジンを切る
(燃料の削減と二酸化炭素が減る)とか、
簡単なところから始めなければと思います。


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この記事へのコメント
はじめまして、マダム敬子です。
当店では「エコキャップ運動」を推進しています。
というよりお客様からの提案でお店を通じて回収のお手伝いをさせていただいてます。
ある程度たまったら、提案のお客様に連絡してリサイクル業者に持って行っていただいています。
おっしゃるとおり、キャップを大量に集めてもたいした金額にはなりません。
でもそれを捨ててしまえばただのゴミですし、焼却すれば大量の二酸化炭素を排出します。
しかし、リサイクルすれば立派な資源にもなります。
また募金にしても小さなお子さんにはたのめませんよねっ。
エコって確かに考えると難しいですよね。
キャップにしても、無駄な電気を消したりするのと同様に「やらないよりはやったほうがいい」と私は考えます。
Posted by マダム敬子マダム敬子 at 2009年07月03日 19:20
マダム敬子さん:はじめまして。コメントありがとうございます。集めているのをやめられないですよね。微力でも役に立つのなら、先日も庭先にて親戚からいただいたキャップが少々汚れていたのでバケツでガラガラ洗っていたら、数日後近所の方が「いつも捨ててたわ~これどうぞ」って持ってきてくれました。捨ててしまうくらいならやっぱり集めたほうがいい気がしますよね。
世界の人々が地球に優しくって難しいです。地球の未来は…いったい。
Posted by めぐみ at 2009年07月04日 00:07
おつかれす!

また、ペットボトルの蓋お持ちしますね。
Posted by ヒデ at 2009年07月04日 23:32
ヒデさん : ありがとうございます。
お陰さまでキャップが市指定ごみ袋の2/3までたまっています。
行く先々でいろんな方が協力してくれて嬉しいです。
Posted by めぐみめぐみ at 2009年07月06日 19:03
ペットボトルに限らず、やっぱり発生抑制の観点からいうと、
まずペットボトル製品を買わないのが一番で、二番が、買って
しまったらそれを繰り返し使う!そしてくたくたになったら焼却処分する!(熱回収)

「リサイクル」
この言葉におどらされて、本質を見ようとしない広報なり運動には異を唱えたいと思います。みんな、薄々は感じているとは思うのですが・・・

ごめんなさい・・・変なコメントでした(汗)
Posted by テッパンテッパン at 2009年07月09日 00:53
テッパンさん : わかります。
誰もが本当は「おかしい…」って思っていることありますよね。
うちも踊りの練習ではお茶は水筒持参ですし
なるべく買わないようにしています。
家計の節約のためということもありますが…(汗)
ケチ・節約・エコ
という言葉には結びつきを感じます。

まずは、頭を柔らかくして、できることからってことですね。
Posted by めぐみめぐみ at 2009年07月11日 11:43
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